Now Playing Tracks

o z k n . n e t: 花火の赤や緑や黄や青を

wareratoki:

本当のことを知りたい
見つけたい
おおらかに、そして正しく疑いを持って、知るということに信頼を寄せて
世界がこんがらがって見えてきたときこそ、気持ちをゆったり持って余裕が肝心
シンプルなことを複雑に仕掛けるいつものハッタリにはだまされないぞと
そんなことを思いながらバスに揺られて行く夜の駒沢通り
ヘッドホンから東京恋愛専科
「大人になったことを祝いたいと思います」
そのあとの東京恋愛専科は泣いたなあ

わたしはちょっと焦っている
世界がなかなか変わらない
世界は簡単には変わらない
世界には小沢くんの歌も箱も、なにより「うさぎ!」があるのに
知りたかった言葉やたくさんの励ましがあるのに

夏が終わる前に燕岳へ行ってきました。
夜明け前に山小屋の前から見た景色です。
だんだん上ってくる太陽の気配を感じさせながら、刻々と変わっていく神秘的な空。
その下に見える街の灯り。確かに続いてるみんなの暮らしがありました。
僕らの住むこの世界では 太陽がいつものぼり 喜びと悲しみが時に訪ねる
Zoom Info
Camera
Nikon 1 J1
ISO
3200
Aperture
f/5.6
Exposure
1/13th
Focal Length
30mm

夏が終わる前に燕岳へ行ってきました。

夜明け前に山小屋の前から見た景色です。

だんだん上ってくる太陽の気配を感じさせながら、刻々と変わっていく神秘的な空。

その下に見える街の灯り。確かに続いてるみんなの暮らしがありました。

僕らの住むこの世界では 太陽がいつものぼり 喜びと悲しみが時に訪ねる

o z k n . n e t: ozkn川柳 (sucre usagi選)

wareratoki:

毎朝ozkn川柳をするのが日課になっております。sucreusagiと申します。

流れていく川柳を見て私がグッときたものを勝手ながらイラスト化させていただきます。

20時間

詠み人SHO_KOtan_の一句は『大空へ 何千の色 降りそそぐ』です。 http://shindanmaker.com/255438

小沢健二への手紙 春日ひまわり: 「トランプを一枚」報告書

yuccomfy:

始まり

6月17日、名古屋・栄。前日にウェブで告知のあった小沢健二さん(以下敬称略)の「トランプを一枚」スカイプトークショーが、予定の20時を過ぎたところで始まる。

整理券の列は早朝から出来始めた。参加者は80名。20代から50代の男女さまざまな層が姿を見せた(一部には親につきあわされて並ぶ子どもの姿も)。

さて、開場前、ポップアップショップ前に、参加券入手順に並んだ参加者たちにトランプが配られる。青と赤のトランプ群。絵柄は抜かれていたそう。好きなものを並んだ順に一枚。どういう意味なのかはスタッフにも分からないという。

o z k n . n e t: 日常の裂け目

wareratoki:



日本では5月21日の朝、金環日食が見られました。
東京では173年ぶりとか、次は300年後だとか、色々な数
え方で早くから注目を浴び、テレビ各局が生中継を行っ
た当日はちょっとした騒動となりました。

普段空を見上げないような大勢の人達が街の至る所で
ぽっか~んと口をあけて空を見上げている様子は、うさ
ぎ!第1話の「灰色がいらいらするような」子どもを思
い起こさせました。いつもなら朝の忙しい時間、不機嫌
そうな顔で余裕無くせかせか動いているはずの時間なの
に、みんなが立ち止まり、一斉に太陽の方を向いている。
太陽についての会話を交わしているのです。

小沢「ネガティブもポジティブも混ぜて楽しめる人は少ないかもしれないけど、そういう状況を楽しめる文化を作っていかなくちゃいけない」「『ネガティブ(灰色)な話はネガティブな人の間だけでしよう』となってしまう」「これは『うさぎ!』を読んで世の中がちょっと違って見えたという人にとってすごく危険な罠」。

小沢「開き直ることで一気にかっこ良くなる、無理にかっこつけても続かない」「『今夜はブギーバック』のかっこ良さもそんな感じ」

小沢「古い歌はみんなのものになっていく文化の力があるから」

小沢「早川義夫さんが『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』って言っていたね」「もちろん時間が経ってもダメなものはダメだけど」

小沢「『装苑』の次号に『うさぎ!』で服の話を書いてます」

小沢健二「うさぎをめぐる冒険」超詳細レポート、スチャダラパーのBoseと2時間に渡る濃密トークショーに | BUZZAP!(バザップ!) (via kakoonohon)

wareratoki:

群青色に暮れかけた夕暮れに

群青は本来瑠璃(ラピスラズリ)を原料とする青色顔料のことである。ラピスラズリの主鉱物はラズライトである。ルネッサンス期の西洋絵画など古くより、ラピスラズリを精製し使われてきた。ラピスラズリは古来アジアにおいては粉砕し用いられた経緯もある。ヨーロッパへはアフガニスタンから西アジアを経てもたらされたため、当初は大変に高価な貴重品であり、純金と等価もしくはそれ以上の価値で流通していた。ウルトラマリンという名前は(marine)を越えてきた(ultra-)という意味である。この場合の海とは地中海をさす。和名の群青は「青の集まり」という意味である。

群青色ーWikipediaより

群青色に暮れかけた夕暮れってこんな感じでしょうか?

真ん中に見えるのは富士山です。

ちょっとだけ東京の街が奏でるTシャツみたいだなあ…とひそかに思ってにんまりしております。

自宅(都内)から撮りました。

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